蚊帳の織り方で作った、夏でも蒸れない軽いデニム Air Jeans 1.0 (エアジーンズ) — 写真1

Air Jeans 1.0 (エアジーンズ)は、夏の暑さの中でもはけるように作られた、見た目は普通のデニムのジーンズです。

使い方

夏にジーンズをはくと、熱がこもって肌にはりつき、重く感じます。ですが、厚手の生地が空気を通さないのが原因です。それが、この Air Jeans なら、風が生地を通り抜けるので、蒸れずにはいていられるのです。

蚊帳の織り方で作った、夏でも蒸れない軽いデニム Air Jeans 1.0 (エアジーンズ) — 写真2

サーモグラフィーでの比較では、普通のジーンズの表面が37.4℃なのに対し、Air Jeans は31.8℃でした。約5℃(華氏10度)低くなります。バッテリーなどは使いません。

蚊帳の織り方で作った、夏でも蒸れない軽いデニム Air Jeans 1.0 (エアジーンズ) — 写真3

乾くのも速く、普通のジーンズが6時間かかるところを25分で乾きます。夜に洗濯機で洗えば、翌朝にははけます。旅行に何本も持っていく必要がありません。

蚊帳の織り方で作った、夏でも蒸れない軽いデニム Air Jeans 1.0 (エアジーンズ) — 写真4

重さは約340gで、普通のデニムの約680gの半分です。伸縮用のゴム糸は使わず、織り方そのもので伸びるので、しゃがんだり大股で歩いたりしても楽に動けます。

蚊帳の織り方で作った、夏でも蒸れない軽いデニム Air Jeans 1.0 (エアジーンズ) — 写真5

ポケットは深く、大きなスマホも入ります。かがんでも中身が落ちにくい作りです。

蚊帳の織り方で作った、夏でも蒸れない軽いデニム Air Jeans 1.0 (エアジーンズ) — 写真6

ベルトは要りません。内側のテープでウエストを、広げる方向にも絞る方向にも約5cmずつ調整できます。

蚊帳の織り方で作った、夏でも蒸れない軽いデニム Air Jeans 1.0 (エアジーンズ) — 写真7

内側にはショートパンツのようなメッシュの裏地があり、生地が二重になるので透ける心配がありません。

蚊帳の織り方で作った、夏でも蒸れない軽いデニム Air Jeans 1.0 (エアジーンズ) — 写真8

仕組みは「KAYA DENIM」という生地です。日本で古くから蚊帳に使われてきた、糸をねじって交差させる絡み織り(もじり織り)をデニムに応用し、福井で織っています。縫製は岡山と広島の職人が行います。

これなら、夏でも気兼ねなくジーンズがはけますね。

まとめ

お値段はアーリーバードで¥22,050です。送料はキャンペーン終了後に決定します。

2026/9/30に支援受付を終了しています。
https://www.kickstarter.com/projects/marunya-bussan/air-jeans-10-the-cooling-denim-engineered-for-humid-heat

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