手のひらサイズで歩いて芸をする。組み立ててプログラミングも学べる4本脚のロボット犬 Quaddle (クアドル) — 写真1

Quaddle (クアドル)は、手のひらサイズの4本脚ロボット犬です。

使い方

ロボットの仕組みを学びたくても、市販のロボットは完成品で中身をいじれなかったり、大きくて高価だったりします。それが、このQuaddle (クアドル)なら、机の上に置ける大きさで、組み立ても動かし方の変更も自分でできるのです。

手のひらサイズで歩いて芸をする。組み立ててプログラミングも学べる4本脚のロボット犬 Quaddle (クアドル) — 写真2

大きさは縦横高さが11×7×7cm、重さは170gで、手のひらにのります。脚は折りたたんで平らにできるので、持ち運びもできます。

手のひらサイズで歩いて芸をする。組み立ててプログラミングも学べる4本脚のロボット犬 Quaddle (クアドル) — 写真3

電源を入れると、歩く、向きを変える、あいさつをするなどの動きをします。ボールと遊ばせるような動きもさせられます。

手のひらサイズで歩いて芸をする。組み立ててプログラミングも学べる4本脚のロボット犬 Quaddle (クアドル) — 写真4

小さな体でも動きは機敏で、ペットの猫と並んで歩かせることもできます。

手のひらサイズで歩いて芸をする。組み立ててプログラミングも学べる4本脚のロボット犬 Quaddle (クアドル) — 写真5

動きはパソコンから変更できます。ブロックを並べるだけのプログラミングから始めて、慣れたらPythonやC++で書けます。実機がなくても、ブラウザ上のシミュレーターで先に試せます。

手のひらサイズで歩いて芸をする。組み立ててプログラミングも学べる4本脚のロボット犬 Quaddle (クアドル) — 写真6

一般的な4本脚ロボットは脚1本に3個ほどモーターを使いますが、Quaddleは全体で4個だけです。1個のモーターで脚の付け根とひざを同時に動かす構造にしているため、部品が少なく、電池も長持ちします。ネジを使わずにはめ込んで組み立てられ、充電しながらでも動かせます。歩き続けられる時間は約1.5時間です。

手のひらサイズで歩いて芸をする。組み立ててプログラミングも学べる4本脚のロボット犬 Quaddle (クアドル) — 写真7

これがあれば、子どもと一緒にロボットとプログラミングを楽しく学べますね。

まとめ

お値段は$99 (約15,600円)です。送料はキャンペーン終了後に決定します。

2026/10/9まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/petoi/quaddle-open-source-desktop-robot-kit

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