
Gennai Pen SL01 (ゲンナイペン)は、日本のアーティスト中山秀俊さんがデザインした、機械式の部品がむき出しのステンレス製ボールペンです。
使い方
ノック式のボールペンは、芯を出す時も戻す時も、同じボタンを押すだけです。ですが、このペンは出す操作と戻す操作を別々の部品に分けています。それが、この Gennai Pen SL01 (ゲンナイペン)なら、機械を操作しているような手応えで、書き始めと書き終わりができるのです。

芯を出すのは、一般的なボールペンと同じ、軸の頭のボタンです。押すとカチッという音とともに芯が出ます。

芯を戻すのは、軸の横にある、電信用のキー(モールス信号を打つ道具)の形をしたレバーです。軽く押すと、芯がすぐに引っ込みます。

このレバーは、芯が出ていない時でも何度でも押せます。机の上で考えごとをしながら、カチカチと押して遊べます。

ポケットに挟むクリップにも仕掛けがあります。クリップの上を押すと下側が開き、離すと元の位置にロックされます。

軸はステンレス鋼(SUS303)で、セラミックコーティングの仕上げも選べます。芯はパーカー G2 規格の互換品で、付属はシュミットの P900M です。長さは約96mm、軸の太さは最大約10mm、重さは約63gです。

これがあれば、字を書く時間も手を止めている時間も、機械をいじる楽しさが加わりますね。
まとめ
お値段はHK$1,403 (約28,200円)です。送料はキャンペーン終了後に決定します。
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https://www.kickstarter.com/projects/hermanpeng/the-gennai-pen-mechanical-edc-art-by-nakayama
